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ごあいさつ
  
  
  西堀榮三郎記念探検の殿堂では、平成19年に南極越冬50周年を記念し、 西堀榮三郎氏が隊長であった第一次南極越冬隊が観測をしていた当時 の無線技術に関する企画展を行われました。 その中の企画として、第一次南極越冬隊の通信担当、佐久間敏夫氏を お招きし、命がけであった当時の南極観測隊の様子や、観測隊の生命 線ともいえる日本との無線通信の確保にご苦労されたお話をご講演い ただきました。
  この講演を契機に、探検の殿堂にアマチュア無線局を開設し、地域の 子どもたちも参加してもらい、南極と交信してみようという機運が盛 り上がり、東近江市と近隣市町を中心にしたアマチュア無線家がボラ ンティアとして集まり、運営委員会が結成されました。

  そして、趣旨にご賛同いただきました皆様の熱い期待と厚いご支援の もと、平成20年4月に設立総会を行ない、正式に「西堀榮三郎記念 探検の殿堂無線倶楽部」として活動を開始いたしました。

  希代の探険家、優れた技術者であり、その卓越したリーダーシップと 優れたマネジメントの力で、科学技術立国・日本の礎を築かれた西堀 榮三郎氏を記念する探検の殿堂は、その開設以来、科学する「こころ」 と、体験による「生きた知識」の獲得こそが大事との西堀氏の思いを 伝承し、地域の子どもたちや、市民の皆様に伝えていく使命を果たし ており、地域に根ざした博物館として全国的に見ても極めて先進的な 活動を展開しております。

  今後、探検の殿堂と無線倶楽部は、お互いに協力しながら様々な活動 を企画・立案・実行していく中で、西堀氏の探検においても活用されてきた アマチュア無線を様々な場面で活用することで、体験による生きた知 識の獲得ができる実践の場を地域の子供達に提供し、すべての活動の中に西堀哲学を 息づかせることを意識して、地域に根ざした活動に取り組んで参ります。 さらに東近江地域にとどまらず、全国、全世界に向けて、西堀哲学 を発信していきたいと思っております。

  最後に、この倶楽部は地域の企業様や皆様のみならず、関西や全国各地にお住まいの 倶楽部設立の趣旨に賛同いただきました皆様から頂戴いたしました会費とご寄付にて運営 させていただいております。皆様の暖かいお志しに運営委員一同こころから感謝申し上げます。

  これからも倶楽部の運営に対する皆様のご理解、ご協力、またご指導を心からお願い申し上げます。

 
  
   2008年7月23日       
   西堀榮三郎記念探検の殿堂 無線倶楽部
会長 植木 誠男    
  
   運 営 委 員 一 同   

  
  
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会長・副会長人事について
  
  
  西堀榮三郎記念探検の殿堂無線倶楽部 会員各位


  秋冷の候、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

  平成21年10月10日、植木会長死去に伴う、役員選出が運営委員会で
 行われましたので、ご報告します。

  新会長に戸島和夫さん(JR3KUZ)、
  副会長に高嶋芳紀さん(JK3SHX)が選ばれました。

これに伴い、JL3YRT無線局免許の変更申請を提出します。

  以上、

 
  
   2009年10月10日       
   西堀榮三郎記念探検の殿堂 無線倶楽部   
   運 営 委 員 一 同   

  


 
  
ごあいさつ
  
  
  このたび、会長をお引き受けすることになりました戸島です。

 倶楽部の活動は、直接には運営委員がほぼ毎週土曜日数人が集まり、間接的には会員の皆様の お力添えをいただきながら順調に子どもたちを育成しております。 本年7月5日には、キッズ無線クラブを発足させ、子どもたちの育成を本格的に始めました。

  最近は半田付けの講習やモールス符号の練習を通じ、技術の習得や上級資格の取得に向けての 環境を子どもたちに提供しております。

  西堀精神を忘れず、あくまで子どもたちの自主性とモチベーションを高めながら 指導を続けて行きます。指導を通じ、子どもたちとの満足感や喜びを共有することで、私たち 大人も達成感を味わっております。

  前植木会長と同様、子どもたちの育成に努力していきますので、今後とも何卒宜しくご指導をお願いします。

 
  
   2009年10月24日      
   西堀榮三郎記念探検の殿堂 無線倶楽部   
   会長 戸 島 和 夫   

  



    Updated 2009/11/08
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